フローラノーティスのサステナビリティ
「モリンガの植樹活動」

フローラノーティスのサステナビリティ「モリンガの植樹活動」イメージ

現在、「フローラノーティス ジルスチュアート」ではSDGs活動として、
「環境に配慮したモノづくり」、「CO2吸収作用のある原料の使用」、「植樹による生態系の保護」の3つを掲げています。
とくに力を入れているのが、2022年度イロコスモリンガ協会に加盟をしてスタートいたしました
フィリピン・イロコス地方での「モリンガの植樹活動」です。
フィリピンの中でもイロコス地方で栽培されるモリンガは特に品質が良く、
年間300本~600本の植樹活動を2022年より5~8月にかけて毎年実施しております。

活動成果

2022年度 植樹本数:657本

奇跡の木モリンガ

葉、種、枝などあらゆるパーツに90種以上もの栄養素を秘め、
“奇跡の木”と呼ばれるモリンガ。
一般的な樹木に比べて約20倍ものCO2を吸収することなどから、
人にも地球環境にも優しい植物として注目を浴びており、
フローラノーティスの一部商品には、
サステナビリティに配慮したモリンガオイルを配合しております。
イロコス地方の肥沃な土壌で無農楽栽培されたモリンガの種を厳選し、
コールドプレス製法でフレッシュなオイルを抽出。
高い保湿効果をもたらすオレイン酸や、
うるおいを抱え込むベヘン酸といった成分が入ったオイルです。

Flora Notis JILL STUARTについて イメージ

イロコスモリンガ協会とは

品質の高いフィリピンのイロコス地方のモリンガを世界中に広めることで、
フィリピンの貧困問題の解決に繋げることを目標としています。
生産者の健康的・経済的・社会的自立を支援するため、具体的には
以下のような活動を行っています。

  • ・モリンガの栽培方法や加工品製造に関するセミナーの開催
  • ・モリンガ事業のビジネスサポート
  • ・イロコス地方でのモリンガの植樹
  • ・フィリピンのスラム街に住む人々への食育活動